志望校合格への道
学びの場の価値を高めるプラットフォームを提供する、
FLENS(フレンズ)株式会社の社長・大生 隆洋のコラムです。
ICTを活用し、教育の新たな価値を生み出すことに挑む、その想いを語っていきます。
新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年も明け、いよいよ受験シーズン到来です。今日は、志望校合格への道についてお話しようと思います。
結論から言えば、どの学校に進学しても恐らく人生において大して違いはないと考えています。しかし、どのように受験校を決め、どう受験勉強したか、結果をどう受け止めたかということは、人生に大きな影響を及ぼすと思います。
人間には「傾向性」があると言われています。傾向性とは人の性質の傾向のことで、自分にとってインパクトの大きな経験(受験など)によって形成され、形成された傾向性に人は影響を受けながら生きていきます。たとえば、高い目標を設定して合格(成功)した人は高い目標を目指す傾向性を持ち、その後の人生においてもできるだけ高い目標を設定しようとするし、反対に、妥当な目標を設定して成功した人は、その傾向性を持つようになります。
このように、子ども達が(恐らく初めて)経験する受験というものは、その後の生き方に大きな影響を及ぼします。ゆえに、私たちは受験というものは単なる合格を目指すだけではなく、今後、どのような生き方をしたいのかを考えながら、子ども達の受験に向き合う必要があると考えております。
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